当サイト売上金からの寄付につきまして

lady

 

本ページは、私の個人的な思いを綴るものです。

よってこちらで表現している内容に関しては

 

「こんな考えもある」

 

程度の事とお受け止め頂ければ幸いです。

 

私が頂いた売上金の一部を寄付すると決めたきっかけ

 

私は常日頃から、コンビニなどに置かれている{募金箱}には

頻繁に小銭を寄付する癖はありました。

 

ただそれにどんな意味があるのか、

またそれが実際に、遠く離れた国でどの様に使われいるのかわからないまま、

 

「募金って良いこと」

「自分って良いことをしている」

 

程度の思いで募金をしていました。

 

そんな私は経営者として{お金}にとても興味があります。

興味があると言うのは、

{お金の本質って何?}と言う所です。

 

私は数年前、経営危機を経験しました。

 

その経験は、{お金}と言う存在の本質を考えざるを得ない

良い経験になりました。

(出来ればもう経験したくないですが、笑)

 

やはり、企業と言うものは多少なりとも利益を出し、

決められたルール(法律)を守り、

決められた期日に納税をし、

また関係各社にご迷惑を掛けないようにしなければ

結局誰も喜びません。

自分の家族だって守れません。

 

であれば、やはり{利益を追求し、意思を持って使う}と言う事が

使命である様な気がしています。

 

しかしそうは解っていても

実際何をすれば良いのか、自分には何が出来るのか… 

 

私はこれまで、自分が憧れる人(経営者)の{真似}をして生きてきました。

なので今回も、不純な動機かもしれませんが、

憧れの人の行動を真似てみようと。

 

その方は、経営面でも素晴らしい実績があるのですが、

同時に社会福祉に対しても突出した行動力を発揮されている方です。

 

私もその様な器を持つ経営者になりたい。

 

それが弊社が売上金の中から寄付をしようと決めた

そもそもの理由です。

 

実際に児童養護施設にお伺いしてみた

 

本当に恥ずかしい事なのですが、

私は今まで、児童養護施設と言う言葉を知りませんでした。

 

また、そういった施設は全部「孤児院」と言うのだと思っていました。

現在は、児童養護施設、乳児院、児童発達支援事業所など、

子供の年齢や環境背景、またどのくらいのケアが必要なのかで、

細かく区分されていることをまずは知りました。

 

ごく普通の家庭で育ち、自分の周りにもそういった友人がいない私は、

その施設で生活をしている子どもたちの状況は

恥ずかしながら今の今まで、全く知らない世界のものでした。

 

まずはじめに、最寄りの児童養護施設にお電話を入れ、

お話をお伺いしてみました。

 

とても丁寧にご対応いただき、少しだけ状況がわかりました。

多分、普通であればこのお電話で、

 

「何が必要ですか?」

 

とお伺いをし

 

「○○があるとありがたいです」

 

と言う会話をもってして、それを用意し、

宅配便でお送りする形でも、十分なのだろうと思います。

 

しかし私は担当者様と会話することだけでは

相手が必要としている{物品}は解れども、

{コンビニにおかれている貯金箱}に募金をする感覚と

何ら変わらないのではないかと思いました。

※コンビニの貯金箱を否定するものではないです

 

私はあまり頭が良くないので、

どの様な支援を差し上げるのが効果的かなど、

理論的に考えるの事が苦手です。

 

なのでやはり直接お伺いし、よくわからないなりに

{何かを感じる事}が重要なのではないかと考えました。

 

結局、何が何だかわかりませんでした

 

昨日、児童養護施設にお伺いをし、

担当者様に現況と、建物の中を案内頂きました。

 

まずはじめに感じたことは、そこで従事している職員さん達の行為が

とても尊い事だと言うことです。

 

企業であれば{売上}とか{成績}で個人を評価する基準や機会がありますが、

そこで従事されている方々は、もっと別のベクトルで働かれています。

 

{先生}と呼ばれる職業の方や、公務員の方も

同じような働き方かもしれませんが、

私個人としては、また別の感覚なのだろうと感じました。

 

また、国や県の支援で運営がされている施設では

職員さんが行える行為にもある程度制限があります。

 

なので、子どもたちのためとは言え、

どうしてもしてやれない範囲の事も存在し、

ジレンマが存在していると思います。

 

また、子どもたちに目を向けると、

集団生活のもと、18歳まではその施設で生活が出来ます。

 

逆に言うと、

 

基本的には

18歳を境に、必ず社会に出なければならない状況下にあります。

これが私にとっては最も驚いた仕組みでした。

 

今、自分の18歳の頃の事を振り返ると、

とてもじゃ無いですが、一人で生計を立て、生活をしていくことなど

出来なかったと思います。

 

もともと、沢山の支援があるとは言い難い彼らの環境下の中で、

18歳にして、男性も女性も自立しなければならないこの現実は

私にとってとても衝撃的でした。

 

と、同時に、自分はどれだけ親や兄弟に甘えてきたのだろうと

情けない気持ちになりました。

 

この様に {普通に生きては触れられない現実} をお伺いし、

何が何だか解らなくなりました。

 

今、現時点での私の"答え"

 

改めてお伝えしますが、

私は経営者で、経営をすると言う行為自体が好きです。

また、本サイトでご紹介差し上げている通り、

私は誰かを微力ながら導き、成功を共に体験をすることが生きがいです。

もちろん、プロとしてそれに対する対価もしっかりと頂きます。

 

それが私に今与えられている人生です。

 

なので、私は彼らには成れませんし、

彼らの環境を奥底まで理解することは到底無理です。

 

ただ私はこの世界に生まれて、

何かしら{御役目}みたいなものがあるのだろうと思っています。

 

ご先祖から先天的に受け取ったものもあるのでしょうし、

また、今学ぶ事から後天的に備わるものもあるのだろうと思います。

 

私は{何かを伝える}と言う部分と

{誰かを成功に導く}と言う点に関してだけは、

なみなみならぬ情熱を注ぐ事が出来ます。

これが私の能力です。

 

そして私は営利目的で、会社を経営しています。

堂々と「営利目的です!」とお伝えします。

 

ただ私にそう言った力があるのだから、

それを正しく使っていきたい。

 

その思いや能力、環境に感謝してそれらの力を目一杯発揮していきたい。

 

ただそれだけを感じています。

 

また、実際に彼らの役に立つにはどの様な支援が効果的なのか。

これを自分自身が実際にお伺いし、触れてみて感じたことを

「いつか」では無く 「今」 から行動に移したいと思います。

 

正解が何か解らないままでもやっていきます。

 

{いつかではなく "今" やる}

{何が何だかわからないままでも取りあえずやる}

 

これが今の私の答えです。

 

またどの様な寄付を差し上げたかは

随時、本ブログの記事でお知らせしていきます。

 

では何卒宜しくお願い致します。

 

 

タダノ

ff

 

活動の記録

 

■平成28年2月10日 児童福祉施設へ(お渡し編)

■平成28年2月19日 御礼状が届きました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RETURN TOP
<コンサル生実績>

かえでさん 月収150万円達成
まちゃきさん 月収100万円達成
やっちさん 月収90万円達成
ボンサンさん 月収19万円達成
ずんさん 月収600万円達成
kajiさん 月収160万円達成
山口さん 月収49万円達成
tomo-Mさん 月収21万円達成
shomaさん 月収21万円達成
たけしさん 月収98万円達成
TaKaさん 月収37万円達成
メグさん 月収11万円達成
永戸さん 月収250万円達成
がるるさん 月収40万円達成
パオさん 月収10万円達成
鈴木さん 月収50万円達成
junさん 月収10万円達成
■profile
タダノと申します。

私はリアルビジネスとインターネットビジネスの両方を経験させて頂き、自分の経験をシェアして行きたいと思っています。このブログのタイトルはネバギブログ。ネバーギブアップの略です。
座右の銘「ピンチはチャンス」「なんとかなる」

何かしらお役に立てると嬉しいです(^^)

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